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世の中にない新しいものを生み出したい
S.O
研究職 / 先端技術研究開発部 2019年入社
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01
入社理由・入社の決め手
大学ではタガメを中心とする水生昆虫の生態学を研究し、研究職を目標に就職活動をしていました。最近の生態学は、AIを使った生息予測モデルや統計学手法を取り入れており、研究を通じてAI関係の分野に興味を持っていた時に、ケイズを知りました。当時、ケイズでは先端技術を研究するテクノロジーセンターを新設し、医療・高齢者サービス、農業分野へのAIやIoT導入の研究が進められ、魅力を感じました。内定が決まった際には当社役員から「研究部門に力を入れている」と直接お話があり、「ぜひこの会社で働きたい」と入社を決めました。
02
仕事の内容・やりがいなど
農業IoT事業で、イチゴの最適栽培のためのデータ分析を行っています。イチゴの最適環境栽培に向けて、複数のイチゴ農家に協力してもらい、ハウス内に環境測定のセンサーを設置してデータを分析する他、画像処理技術や深度を使ったイチゴの自動選果技術の研究もしています。農業は農家の経験や勘に頼る部分が多いのですが、以前、苗の育成に関して、ランナーと呼ばれる子苗の増え方に着目してデータ分析をした際には「感覚が数値化されて良かった」「多方面から分析されていて非常に参考になった」と喜んでもらえました。こうした声が、やりがいにつながっています。
03
ケイズってどんな会社?
風通しの良さ、自由度の高さを感じています。私の部署は会議などで会社のトップと直接話す機会が多く、意見も述べやすい環境です。さらに自分のアイディアや製品企画も採用されやすく、現在取り組んでいるイチゴの画像判定装置の開発もその1つです。会社全体として、新しいものに挑戦していく社風があり、情報文化創造企業として、一般企業から官公庁まで、あらゆる分野におよぶ確かな実績を持つとともに、ICTソリューションによる地域課題の解決に積極的に取り組み、研究に投資していく先進性を感じています。
Schedule
研究職 S.Oのある1日のスケジュール
9:00 始業/朝礼
9:30 農業会議/農業製品開発をどのように進めていくか他部署も交えて社内で検討。
11:00実験協力先農家訪問/協力先農家のハウスを数軒回る。
13:00果実調査/協力先農家からいただいた果実の大きさ・糖酸度などを測定。
15:00データ分析・研究開発など/環境・生育データ分析やイチゴの選果技術の研究開発など。
18:00帰宅
今後挑戦したいこと・夢・目標など
自分で道を切り拓くことができる職場ですから、いずれは世の中に出ていないような斬新な機能を開発したいと思っています。そのためにも、機械学習や統計学的手法の知識を深めていきたいです。近年はディープラーニングの進歩が著しいですが、実際のデータ分析現場では古典的手法の方が有効である場面も多く、古典から最新まで、幅広く勉強していく必要があります。まずは研究成果を形にして、農家の人にとって役立つ製品を作っていきたいです。
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