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新たな技術開発で”地域の明日”を支える新たな技術開発で”地域の明日”を支える
T.S
研究職 / ICT要素技術研究所 2012年入社
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01
入社理由・入社の決め手
広島県福山市出身で山陰には全く縁がありませんでしたが、就職活動する中で、採用面接で自分のプレゼンをするというケイズの試験内容に興味を持ちました。調べていくと、データセンターを開設し、当時は出始めだったスマートフォンやAR技術の開発を手掛けるなど、新規事業に投資している企業体力のしっかりした会社だということが分かり、この会社なら自分も新しいことにチャレンジできるのではないかと入社を希望しました。魅力ある仕事ができれば働く場所はどこでもいいと考えていたので、鳥取に来ることに全く抵抗はありませんでした。
02
仕事の内容・やりがいなど
製品開発に必要な基本技術を要素技術といい、研究職として画像や音声などの解析技術の要素研究を行い、それらの技術を広く使えるようにするための共通プラットフォームの開発を手掛けています。要素技術研究は製品化までの道のりが遠く、くじけそうになることもありますが、技術が形になったり、関わった技術で特許を取得できたりすると、頑張ってきてよかったと思います。例えば、プレス機械の上下動を画像判断して生産量をデータ化するシステムが商品化されていますし、現在は自宅内での高齢者見守りシステムの開発に取り組んでいます。
03
ケイズってどんな会社?
“地域の明日を担う”会社です。要素技術研究は、答えが出るかも分からない、結果が出たとしても使い物にならないかもしれないという不確かな分野ですが、そこに取り組まなければ、新たな技術を創り出すことはできません。ケイズは地域の発展を後押しするため、答えの見えない道にも果敢に歩みを進めています。今は地元の企業を中心にサービスを提供していますが、事業の全国展開を進めており、将来的には全国や世界でも広く使われる技術をつくっていると自負しています。
Schedule
研究職 T.Sのある1日のスケジュール
8:30 出社/ラジオ体操、朝礼
9:00音声解析、基礎研究
12:00昼食
13:00広島大学とウェブのテレビ会議で打ち合わせ
15:30共通プラットフォーム開発
17:30帰宅
今後挑戦したいこと・夢・目標など
AIのコアとなる技術であるディープラーニングや、金融取引などの重要な技術であるブロックチェーン、バーチャル・リアリティなどの最新技術の動向に追従して、技術者としての引き出しを増やしていきたいです。それらの技術がすぐに業務には直結しないかもしれませんが、将来的に自分の中に蓄積した引き出しを組み合わせてコンサルティングしたり、地域に革新を起こせるような製品を発表できたらと思っています。個人的には長男が生まれたばかりなので、引き続き、育児に積極的に参加していきたいです。
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